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大和の瓦屋
大和の瓦屋
有限会社 森石州瓦
佐賀県佐賀市大和町久池井1688-4
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佐賀の瓦屋 屋根の無料点検実施中!!
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瓦の再生利用

2012年01月19日

 大和の瓦屋 at 08:08  | Comments(0) | TrackBack(0) | 新着情報


庭に敷いたこれが何か分かりますか?


これは「瓦」です。
弊社が取引させていただいてる瓦製造メーカーの
株式会社 セラミカ」様で、
瓦の製造過程で規定値を超えた曲がり等のあった瓦を、専用の瓦粉砕機で砕き、角も落ちているので、
手を切ったりするようなことはありません。

まだ、ホームページ等では紹介されていませんが、要望があれば取り寄せる事は可能です。

これを敷いたお客様は、
「草の生ゆっけん、こいば敷いたら生えにくぅなろうし、生えても抜きやすかごたっけん。
色も砂利のごたっ色はすかんし、色も気にいっと。歩いたら音もすっし、泥棒除けになっかにゃ?」
と、いった感じで導入されました。

気になられた方は、相談ください。見積もりいたします。


ちゃんと瓦だった証の釉薬もチラホラ。  

《補修》大和町 Y様邸3~棟の取り直し工事~

2012年01月14日

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それでは棟の施工へ移ります


土台はなんばん漆喰で形成します


熨斗(のし)瓦を付けていきます
今回は、一段目に幅広のしを使用しています


熨斗(のし)瓦施工中


大和町松梅地区は夜はよく冷えるので、毎日の施工後には布団を掛けて凍結防止に注意しました。


熨斗(のし)瓦が積み上がったら、丸瓦を納めていきます



以上で施工完了です







お客様から
「棟に幅が広くなったのが、一目瞭然。屋根に重みが出ていい感じになったよ。」
との、喜びの言葉をいただきました。

Y様、ありがとうございました。  

《補修》大和町 Y様邸2~棟の取り直し工事~

2012年01月13日

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大和町の名尾地区(松梅)といえば




干し柿ですね。
朱色のカーテンがキレイでした…。

それでは、
前回は棟の解体まででしたので、棟の施工と行きたいところですが、同時進行で行ってた作業の紹介を挟んで

こちらは、二階屋根には雪留め瓦を設置されていたのですが、一階屋根には設置されていなくて、雪が積もり滑り落ちるときに、雨樋を痛めてしまうんで、一階屋根にも雪留め瓦を設置しました


既存の桟瓦を撤去して、雪留め瓦を付けていきます


瓦の新旧で色が多少違いますが、設置完了です。

それと、谷の交換工事も行いました

既存は銅板谷で、穴が開き雨漏れしてるようでした。


撤去した銅板。穴があいて水が流れた跡が残ってます


ステンレスの谷を新しく設置して、瓦を元のように納めます


谷の交換工事完了


それでは、棟の施工へ

続く
  

《補修》大和町 Y様邸1~棟の取り直し工事~

2012年01月12日

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今回は棟の補修工事の紹介です。

こちらは、寄棟屋根の隅棟、本棟の漆喰が剥がれてたりなど一時的な補修では対応できそうにないので、棟の解体後の取り直しとなりました。

一見、異常はないように見えますが、


棟の土台が広すぎるために、棟内部に水は浸入して


漆喰が剥がれたり


酷い個所は、熨斗(のし)瓦が脱落しそうになってました。


巴は割れてしまってます。
原因としては、こちらは大和町の名尾地区なので寒い地域になります。こういう場所では、石州瓦に比べて寒さに弱い三州瓦の使用は極力控えた方がいいのです。
こういった、割れ(寒割れ)の原因になるからです。


施工内容としては、まず棟の解体からです。
すべての棟を解体しました。





クレーンを使用して、屋根土、既存の瓦がすべて廃棄しました。


次は、棟の取り直しの作業に移ります

続く  

《葺替》小城市 K様邸2

2012年01月11日

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前回の続きです。

今回は瓦を揚げるところからです。



瓦を揚げて、地葺き開始。
軒先の瓦がステンレスのビス留め、桟瓦はステンレス釘を打っていきます。

今回は何か、いつもと感じが違う?
瓦の色が、「チョコ色」だからですよ。割合として9割以上は「銀黒色」の使用率なのですが、今回は施主様の希望でこの色になりました。
光沢がきれいです。が、よく滑ります。私たちでも、フッと気を抜くと危ないので一般の方は極力登らないでください。


今回は破風板、瓦座も交換したので見栄えがさらに良くなってます。

地葺きが終わり、棟の施工です。
棟は、幅広のし+小のし+雁振瓦の計5段棟です


以上で、瓦の葺き替え工事完了です






同時に雨樋の交換工事も済みました。
あとは外壁の塗装です。
塗装が完了後が楽しみです!!

  

《葺替》小城市 K様邸1

2012年01月10日

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今回も去年末に施工した現場の紹介です。

小城市のK様邸

既存瓦:セメント瓦

葺替瓦:石州瓦和型(ユーロジェイ)緩勾配でも対応する瓦です

この度、外壁の塗装などのリフォームを検討されてて一緒に瓦と雨樋の交換という工事内容になりました。
弊社は、
・瓦の葺き替え工事
・雨樋の交換工事
・外部足場の設置、撤去
以上を、請け負わせていただきました。

施工前





まずは、瓦の撤去からです。
いつもは、クレーンの使用が多いのですが今回は敷地と電線の問題で使用できず…。
瓦揚げ機械を使用して人力でボチボチ降ろす事になりました。
クレーンのありがたみを実感します。
(写真撮り忘れました)

瓦を撤去した後は、古桟木、ルーフィングを撤去します。



二階屋根の下地がベニヤ板でしたので、12mmの野地板を重ね張りして補強しました。


その後、ルーフィング(新日本一)を張り、桟木(溝付き)を打ちました。


初日の作業はここまでです。

人力作業はいつもより疲れます…。  

今日は8日「屋根の日」です。

2012年01月08日

 大和の瓦屋 at 08:08  | Comments(0) | TrackBack(0) | 新着情報
本日は毎月8日の屋根の日です。





・棟の漆喰が剥がれてる?
・雨樋が詰まってる?
・軒天にシミが無いかな?
・瓦の色がはげてるなぁ~

など、なんでもお気軽にお問い合わせください。
  

弊社事務所にも、龍がいます。

2012年01月07日

 大和の瓦屋 at 10:08  | Comments(0) | TrackBack(0) | 瓦について
弊社の事務所に飾っている「龍」



これは、「水板龍(みずいたりゅう)」といいます。
・棟や水切り部分の熨斗(のし)瓦を積む代わりに張りつける平板状のもので、龍の彫り物等が施されてる瓦の事。



私は施工した事はありませんが、棟にこういうのが付けられていたら、家の重厚感はグッと落ち着くでしょうね。

いろんな瓦がありますよねぇ。




今年は「昇り龍」の如く上がっていきますよ!!  

《葺替》武雄市 N様邸2

2012年01月06日

 大和の瓦屋 at 08:08  | Comments(0) | TrackBack(0) | 施工状況
武雄市N様邸の続きです

前回は、ルーフィングを張ったところまででした。


続いて、桟木(溝付き)を打っていきます


桟木(溝付き)を打った後は、瓦がうまく納まるように割り付けを行い、瓦を揚げます。
揚げた後は、地瓦葺きます。

現場を視察に来た社長が釘打ち中(笑)

お客様の要望で、キッチンの天井にガラス瓦を設置して採光を確保します。



地葺きが完了したら、棟と壁際の熨斗(のし)瓦を納めて、

完了です!!



これで、雨漏れの不安も解消されて安心して内装のリフォームに取り掛かって頂けます。
N様ありがとうございました。
  

《葺替》武雄市 N様邸

2012年01月05日

 大和の瓦屋 at 15:59  | Comments(0) | TrackBack(0) | 施工状況
久々の工事日誌の更新です。

数回は去年末に施工した分の紹介となります。
弊社の現場は1/10~となってますので、それ以降に更新していきたいと思います。


今回は武雄市のN様邸の屋根瓦葺き替え工事です。
こちらのお客様は弊社ホームページを見て頂いてからの問い合わせでした。


大屋根は藁葺き屋根で板金で覆っていて、下屋の方が土葺きでされててその部分の痛みが激しく、内装をリフォームする予定があるのでその前に屋根を替えようと、相談されてこられました。

現場を確認したところ、土葺きの部分の痛みは進んでいました。
所々で割れてる瓦もあり、思い切って決断されて良かったと思います。
延ばしてしまうと、家を支えてる部材が痛みそれを替えようとすると、余計に費用がかかってしまうからです。




それでは、葺き替え作業の開始です。
まずは、瓦を撤去します。

瓦の下には、厚さ8~10cm程度の土が敷いてありました。
雨が漏れてない個所はしっかりしているのですが、漏れた個所は下の板までボロボロでした。
危うく、足を突っ込みそうになる従業員も…。


土の下には、杉の皮が敷いてありその下に板が張ってあります。



土葺き瓦の場合はほとんど板は交換となります。今回は、垂木も交換となりましたので古垂木も撤去です。


撤去したら天井裏を掃除して、新しい垂木を取り付けていきます。


その後、新しく野地板を張ります



野地板が張り終えたら、ルーフィング(新日本一)を張って、初日の作業は完了です。